2009-07-05(Sun)

人気のおバカUSB、今度はひたすら“腹筋”シリーズ!

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YouTubeで260万アクセスされるなど世界中で話題!?となった、犬が腰をフリフリ…振り続けるUSB「ハンピングドック」。その発売元のキューブより、今度はひたすら“腹筋”し続けるUSBが続々登場するという。

今回の商品は「腰振りの次は腹筋だろう」ということで開発がスタート。すでに腹筋する「犬」のUSBは発売されており、あまりのバカバカしさについ笑ってしまうと「ハンピングドック」同様、好調な売行きとなっている。

続けて6月下旬には「腹筋にゃんこ」(各998円・3種)が登場し、7月上旬に「腹筋ガチャピン」(各1470円・3種)、「腹筋ロッキー」(各1680円・3種)、「腹筋ブタ」(各998円・3種)が次々に発売される。USBに挿すと動き、抜いて止めるという単純な使用法で、一生懸命ひたすら“腹筋”し続けてくれるアイテムだ。

「商品の特徴は“何の役にもたたない”という事です。USBメモリ機能もなにもありませんが、何も考えたくない時や脱力したい時などに宜しいかも知れません…」と話すのは広報担当・村瀬さん。

ターゲットは20〜30代の男女で、年間4万個の売上げを目指す。ただただひたすら“腹筋”し続けるけな気な姿に、つい癒されてしまうはず。【東京ウォーカーより】
2009-07-01(Wed)

世相を反映?

6/22、大手通販サイト「Amazon.co.jp」から、2009年上半期の和書ベストセラーランキング(2008年12/1〜2009年5/31集計)が発表され、ベストテンには世相を反映したラインナップが顔をそろえる形となった。

1位は、井上雅彦氏の「スラムダンク『あれから10日後-』完全版」(フラワー)。人気漫画「スラムダンク」の最終回から10日後を描いた作品で、以前雑誌に一度掲載されたが、今回は完全版ということで、コレクターズアイテムとしての側面も出たようだ。

2位は、2009年上半期の“話題人”、オバマ氏がランクイン。「生声CD付き[対訳]オバマ演説集」(朝日出版社)は、オバマ氏の数々の名言を、日英の対訳形式で掲載した本。09年最初のベストセラーで、発売開始から2か月で各書店やWEBサイトのランキング・トップをひた走ったというのも記憶に新しい。

3位は、「知識のワクチン 新型インフルエンザ予防マニュアル」(現代けんこう出版)。マスクが店頭から消えたり、百貨店のトイレに消毒液が置かれたりと、日本を騒然とさせた新型インフルエンザの予防書が、なんと3位に。まだまだ予断は許されないだけあって、インフルエンザ関連書は、下期も話題になりそうだ。

4位には、村上春樹氏の「1Q84 BOOK1」(新潮社)がランクイン。5/29発売にも関わらず、なんと4位に食い込むこの人気。ほぼ予約でこのランキングになったとも言え、その人気ぶりには驚くばかり。年末の年間ランキングにも顔を出してくることは間違いなさそうだ。

また、7位には、映画「おくりびと」効果とも言える、「納棺夫日記(文春文庫)」(文芸春秋)がランクインするなど、世の中の動きやブームに沿った形となった上半期ランキング。ちなみに、5位以下は以下の通り。

5位…「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し。活かす」(日本経済新聞出版社)

6位…「細野真宏の数学嫌いでも『数学的思考力』が飛躍的に身に付く本!」(小学館)

7位…「納棺夫日記(文春文庫)」(文芸春秋)

8位…「この世でいちばん大事な『カネ』の話(よりみちパン!セ)」(理論社)

9位…「奇跡のリンゴ―『絶対不可能』を覆した農家・木村秋則の記録」(幻冬舎)

10位…「30歳の保険体育」(一迅社)

世相を反映したものや、経済書が目立った「Amazon.co.jp」の「2009年上半期ランキング 和書 Top10」。下半期は、「1Q84」がどこまで伸びるのか、またそれ以上のベストセラーが生まれるのかなど、年間のランキングが今から楽しみだ。 【東京ウォーカーより】


2009-06-26(Fri)

マジックペット

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ペットボトルで飼う謎の“マジックペット”って?

暑い季節、部屋の中で涼を感じるインテリアとして人気を集めているのが、クラゲや魚の形を模したリアルな水中玩具。たしかに飾るとオシャレで涼しげだけど、やっぱり値段は高め。そんな中、話題の水中玩具をもっとお手軽に、そしてコミカルに楽しめるおもちゃが誕生した。7/18(土)、バンダイから発売になるペットボトルの中でペットが飼える「マジックペット」(683円)だ。

このマジックペット、空のペットボトルに水を入れて飼える“ボトル生物”。もちろん生きてはいないが、ひらひら動く足とくりっとした目が愛嬌たっぷりのかわいいヤツなのだ。

おもしろいのは、ペットボトルの外側から刺激を加えると、ふわふわ浮かぶマジックペットが急降下したり、その場でくるくるダンスをすること。急降下したりくるくる回るなど、いろいろなパターンでひらひら泳ぐペットの姿を見ることができる。

「一見、マジックや超能力のようにも見えますが、その秘密はぜひご自分で体験してみてください。ついつい遊びたくなるかわいさで、お子さんから大人の方まで楽しんでいただけます」と話すのはバンダイプレイトイ事業部の川崎さん。ちなみに遊びやすいペットボトルは丸型で、デザインのないシンプルなものがいいそうだ。

もちろんおもちゃなので世話もいらず、デスクに置いて遊ぶなど、手軽に楽しめるのもうれしいところ。ユーモラスな動きで癒してくれる新世代おもちゃ・マジックペットで癒されてみては。【東京ウォーカ−より】
ウリボー お花キャッチゲーム
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